海へ向かう、いつもの道。
   そこには、季節の風や、港で出会う人たち、
    そして小さな出来事があります。

  
  釣りをしたり、猫に寄り道させられたり、

   
漁師さんと話をしたり――。

  『いつもの海へ』は、
   
海と釣りのある何気ない日常を描いた、
   ちょっと笑えて、ちょっと心がほどける物語です。


 
 ★ 『いつもの海へ』 これまでのお話     初めての方はこちら → 第1話 「春の海」
     
 ● 第9話 「今日は遠慮します」
 ボラの群れを、ずいぶん長いこと眺めていた・・・
 
 ● 第8話 「ボラの群れ」
 漁師に教えられた方向へ・・・
 
 ● 第7話 「港の立ち話」
 猫が消えていった港の出口を・・・
 
 ● 第6話 「案内係」
 猫はまだ足元にいた・・・
 
 ● 第5話 「今日は猫と散歩か〜?」
 翌日。今日も空はよく晴れていた・・・
 
 ● 第4話 「あの猫」
 今日も海へ向かって歩いていた・・・
 
 ● 第3話 「今日は本当に散歩」
 あれから数日が過ぎた・・・
 
 ● 第2話 「持ってけ〜!」
 港の中を、船がゆっくりと進んでいく・・・
 
 ● 第1話 「春の海」
 窓を開けると、思っていたより暖かい風が入ってきた・・・
 




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